最初は少々面倒だと思うが将来かならず自分の財産になる「トレード記録」のススメ

FXの基礎編

FX取引の理解を深めるためには、チャートと向き合うことが大切です。もちろん実際に取引をすることによって、気づくこともありますが、チャートを観察することで気がつくことがたくさんあります。FXを始める前に、一週間は取引しないで、様子見をしてみることをおススメします。一定期間チャートを観察することで、その動きがボンヤリとわかってくるかもしれません。

これがチャートの見本です。この図では青色が上昇トレンド、赤色が下降トレンドを示しています。チャートはジグザクを描きながら、大きな方向性としては一定期間は上向き、下向きに向かっています。上げ幅、下げ幅の大きいところで売買することで利益が発生する仕組みです。

トレード記録をつけてみよう

FXの勉強をさらに飛躍的にしてくれるのがトレード記録です。まずは売買の前にデモトレードをしてみましょう。その結果を記録することからスタートです。その後、実際に取引を始めてからも取引の記録を必ず記録する習慣をつけましょう。注文決済や損益結果だけでなく、できることなら、売買の根拠や、そのときの心情についても事細かに記録しておくといいと思います。

為替の値動きは誰も正確に予測できませんが、FXで結果を残している人のほとんどは、実践と振り返りを重視しています。FXの勉強は、取引をする限り続きます。厳しい言い方になりますが、勉強が苦痛に感じる人は、FXには向いていないかもしれません。同時並行で専門書を読んで知識を増やしましょう。スタートでつまづかないためには、焦らずに準備を整えることが重要です。

FX超初心者専科 猫道場 道場主H

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FXトレードは知識や経験の差によって、結果に大きな差がでます。 多くの人が1年以内にトレードから撤退していますが、その原因の多くはやはり知識や経験の少なさによるものです。 FXはボードゲーム(将棋やチェスなど)に例えられることがあります。 どんなゲームでも基本が身についていなければ、相手に勝つことはできません。 孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。 戦いに勝つためには、まず相手のことを知らなければならないという意味です。 FXにおいて、みなさんが戦う相手は、「市場(しじょう)」という大きな敵です。 市場と戦うための知識の入り口として、ぜひこのサイトを役立てていただきたいのです。 そして、経験についてはトレードを積み重ねることによってしか得られません。 みなさんにはご自分の資力の範囲で、無理のないトレードを開始していただきたいと思います。 「はじめに」でも触れましたが、FXトレードは奥が深いものです。 将来の勝ち組を目指して、また、その過程で経験するであろうFXの怖さやワクワク感をぜひ堪能してほしいと思います。 どんなゲームにもビギナーズラックがありますが、そのような幸運は長くは続かないことを知り、くれぐれも丁半博打のような無謀なトレードをしないように気をつけてください。

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