ロスカットの基準はFX会社によって異なるので契約時にかならずチェックしよう

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FXトレードでもっとも注意しなければならないのはロスカットです。その基準はFX会社によっても異なりますから、口座選びの際にも注目しておきたいポイントです。

ロスカットの仕組みを知る

為替差益が生じれば口座に利益が振り込まれ、為替差損が生じれば、口座残高から損失分が引かれます。したがって、損失が大きくなると証拠金不足に陥る恐れがあります。

その場合は、ロストカットと呼ばれる強制的な決済がおこなわれます。為替の変化によって含み損が大きくなり証拠金が一定のラインまで目減りすると、自分が決済したくないタイミングであっても、FX会社が勝手に決済してしまいます。

ロスカットの仕組みはFX会社によって異なる

ロストカットの基準になる証拠金の目減りのラインはFX会社によって基準が異なります。

多くみられる基準は、証拠金が80%を割り込んだ時点でロスカットが発動するパターンですが、発動基準は業者によって異なりますから、事前に確認しておく必要があります。

ロストカットは損失が青天井にならないための安全装置ではありますが、証拠金の積み増しをしなければ、それ以降の取引ができなくなってしまいます。したがって、ロストカットに追い込まれる前に、自分の意思でストップロス(損切り)を決断するのが賢明なディールです。このあたりの判断がFXの難しさであり、醍醐味といってもいいでしょう。

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FXトレードは知識や経験の差によって、結果に大きな差がでます。 多くの人が1年以内にトレードから撤退していますが、その原因の多くはやはり知識や経験の少なさによるものです。 FXはボードゲーム(将棋やチェスなど)に例えられることがあります。 どんなゲームでも基本が身についていなければ、相手に勝つことはできません。 孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。 戦いに勝つためには、まず相手のことを知らなければならないという意味です。 FXにおいて、みなさんが戦う相手は、「市場(しじょう)」という大きな敵です。 市場と戦うための知識の入り口として、ぜひこのサイトを役立てていただきたいのです。 そして、経験についてはトレードを積み重ねることによってしか得られません。 みなさんにはご自分の資力の範囲で、無理のないトレードを開始していただきたいと思います。 「はじめに」でも触れましたが、FXトレードは奥が深いものです。 将来の勝ち組を目指して、また、その過程で経験するであろうFXの怖さやワクワク感をぜひ堪能してほしいと思います。 どんなゲームにもビギナーズラックがありますが、そのような幸運は長くは続かないことを知り、くれぐれも丁半博打のような無謀なトレードをしないように気をつけてください。

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